寒い季節もアウトドア!
といってもなかなかハードルが高いように思うかもしれません。
ですがキチンと準備をしておけば、冬ならではの楽しみ方が沢山あります!
川の水も夏よりも澄み切っていますし、空気も澄んで夜の星空は最高です。
空いているので広々とサイトを使えますし、クリスマスや年末年始、冬キャン割引など色々なイベントを催しているキャンプ場が多数あります。
今年の休みは是非チャレンジしてみて下さい!
・テントの外で満天の星を楽しみながらのひとときに
引用元:http://life-info.link/christmas-camp/
1番の醍醐味はやっぱりたき火の炎を見つめながら熱々のコーヒーで暖まったり、満天の星空に囲まれて日常とかけ離れた時間を過ごす事ですよね。
寒さもありますが、せっかくなので外での時間も味わって下さい!
□たき火台
これは必須アイテム、冬だけでなく春や秋にも大活躍。
バーベキューコンロやダッチオーブングリルにも兼用できるものが多いので、冬用でなくても1つ揃えておきたいですね。
□チェアカバー
□ブランケット
□スノースコップ
雪が積もる場所でのキャンプはテントを張る場所をならす必要があるかもしれませんので、持っていくと便利です。
□カイロ
貼るタイプや手持ちのタイプなど色々とありますが、足の裏を温めると体全体が温まりますのでおススメですよ。
・テント、タープの中でゆっくりとくつろぐ時間に
引用元:https://hinata.me/article/658889289578939219/
身体が冷えてきたら中でゆっくりくつろぎましょう。
夏と違ってテントの中で過ごす時間が多くなりますので、棚を置いたりテーブルクロスをしたりと内装をオシャレに飾っても楽しいですね!
□フルクローズテント
出入りのたびに寝室スペースに冷気が入るのを防ぐため、2ルームテントがおススメです。
出来れば天井が低いもの、また木の下などに張ると上からの冷気を防ぐ事ができます。
□ストーブ系
ガスヒーター、石油ストーブ、薪ストーブなどあります。
ガスヒーターはガス缶をセットするだけで手軽に使え、軽量・コンパクトで持ち運びがしやすいですがその分暖まる範囲が狭いので少人数の方におススメです。
石油ストーブはサイズも大きく重さもありますが、暖かく、形によってはお湯を沸かしたり煮込み料理を作ったりもできて便利ですね。
最も暖かく過ごせるのはやっぱり薪ストーブです。
ひとつあればテント内はポッカポカで汗ばむくらいですし、調理にも向いています。
こちらはポリエステルのテントだと火の粉が飛んだ時に穴が開く危険性がありますので、コットン製のものや燃えにくい素材のテントが良いです。
また、煙を出す煙突が必要だったりと扱いに色々と注意が必要になりますので、石油ストーブなどを試された後に物足りないという方におススメです!
ただし室内でストーブを使用される時は一酸化炭素中毒防止の為、2ルームテントの場合は寝室空間での使用は絶対におやめ下さい。
また、居住空間でも常時換気をして頂き、充分に注意してご使用して頂くようにお願いします!
□ホットカーペット
電源付サイトがあればこちらだけでも充分快適に過ごせます。
火の扱いがありませんので、小さなお子様連れのキャンプにおススメ!
手軽で下からの冷気をシャットアウトしてくれるのも嬉しいですね。
低温やけどにはお気を付けて!
□マット
下からの冷気がかなりありますので、それを防ぐ為のものです。
手軽に段ボールやアルミマットなどをお持ちしてもいいですし、専用の防熱マットがあればなお良しです。
寝る時にはマットを2重以上重ねるか、コットがあればより快適に眠れます。
□湯たんぽ
□冬用シュラフ
頭から熱が逃げますので、頭まですっぽりと入るものがおススメ!
頭がないものでしたらニット帽を着用しても。
□保温ポット
・寒さを軽減する服装を
引用元:http://www.visitfinland.com/ja/kiji/fuyu-no-finrando-wo-kaiteki-ni-tanoshi-mu-fukusou-no-kotsu/
道具を充分に揃えても軽装では風邪をひいてしまったりと、ただただ辛い思い出になりかねません。
基本は重ね着で!
充分に備えて下さい。
□肌着
肌にぴったりと密着し、保温性があり吸汗速乾タイプのもの。
スポーツ用の機能性アンダーウェアがベストですが、お手軽にヒートテックなどでも。
□インナー
空気の層を作って保温してくれるものです。
セーターやパーカーに薄手のインナーダウンを合わせるのがおススメ!
□アウター
風邪を通しにくくできれば水にも強い、機能性素材を使ったマウンテンパーカーなどがおススメです。
中の湿気を逃がしてなるべく保温性の高いものを選んでください!
□靴
水に強い登山用ブーツやムートンブーツなど。
□厚手の靴下
就寝用のものもあった方が良いです。
□ネックウォーマー
□ニット帽
最後に
冬は夏と違って寒さ対策の面で道具も色々と増えてしまいますね。
快適に、楽しい思い出にするにはやはりしっかりとした準備が必要になってしまいますが、レンタル用品が充実している所も多いので、全て1から揃える前にお試し感覚で気軽にレンタルしてみるものいいかもしれません。
また雪が降る所や直火のできる河原沿い、整った芝生広場など行く場所によってどうしても必要なものも違ってきますので、じっくり考えて要るもの、いらないもの、借りるものなど分けてみて下さいね。
テントでもコテージでも、まずは気軽に楽しんでみて下さい!
Mariko.I



























